株、トレード、FX、投資の知識

株、トレード、FX、投資の知識について書いています。他にもそれに役に立つことも書いています。

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プロスペクト理論

 人は利益が出ると満足を感じ、損失が出ると苦痛を感じる。多くの実証実験の結果では、同じ額の利益と損失では、損失の苦痛の方を大きく感じる傾向にある。また、利益は、二倍になっても二倍の満足より少なく感じられ、損失は二倍になるとそれ以上の苦痛を感じる傾向にあるという。そのため早く利益を確定し、また、損失はできるだけ苦痛を回避したいという思いが働き、ずるずる引き延ばしてしまう。そうするとこまめに利食いし、損失は大きくなるというパターンにはまり、稼ぐことができず、その大きな負けで大きな損をしてしまいやすい。これは、損切り出来ず、塩漬け株を抱えて身動きが出来なくなるよくある失敗パターンだ。
 成功するには、人のこういう傾向を知り、出来るだけそれとは逆の、利益を伸ばし、損切を徹底し、損をこまめに小さく抑える損小利大を常に心がけて相場と向き合う必要がある。


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賢者の石などない

 トレードをする上で、完璧に価格の動きを読むことなどできないし、それができる道具などもない。多くの変数(出来事など)が価格に影響を与えており、それをすべて把握することなどできないし、その変数の価格に対する影響についての考え方も様々だからだ。だから、リスク管理を徹底する事が必要。
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順張りと逆張り

 相場の流れに従って売買することを順張り。その流れが変わると読んで、変わる寸前で売買するのが逆張り。逆張りは当たれば利益は大きいが、流れの変化を読み間違えると損失が大きくなる。ある程度トレンドが出てから、その動きに乗る順張りが基本だ。しかし、そろそろこの辺で流れが変わるかもしれないという逆張りの発想も常に頭に入れておく必要がある。順張りを基本に逆張りの発想を持つことが大切。
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PBRとPER

 株の銘柄を選ぶ上で大事な指標にPBRとPERがある。
 PBRは、株価純資産倍率と呼ばれ、株価÷BPS(一株当たりの純資産)で表される。BPSは、純資産÷総発行済み株式数で表されます。PBRが1の時、仮にその会社が解散し清算した時、株主に支払われる金額が株価と理論上同じとなることから、株価は解散価値と同じとなり、底値の目安とされる。
 PERは、株価収益率と呼ばれ、株価÷一株当たりの純利益で表される。PERが低いほど企業の利益に対して株価が割安となりる。PERは、その会社の過去のPERとの比較や同業他社との比較などで使われる。
 どちらの指標もメリット、デメリットがあり、その指標だけで判断せず、総合的に銘柄を選ぶ判断材料の一つとして扱う。
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株の銘柄選び

株の銘柄の選び方について書いています。
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ブロマガって何?
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現物取引と信用取引

 現物取引は、実際に株を購入し売買する。信用取引は、株を買う場合は、証券会社からお金を借りて株を買い、株は証券会社が保有する。株を売る場合は、証券会社から株を借りて売る。だから、現物株を保有していなくても、信用取引では株を売れる。売りから入れるのが信用取引の大きな特徴だ。
 だが、信用取引は、限られた期間に決済しなければならない。買いは基本は6ヶ月以内だが、それ以上でも可能。売りは、6ヶ月以内。また、信用取引では、株を売買している間に金利がかかる。買いの場合は2~3%ぐらい、売りの場合は1~2%の利率が多いようだ。逆日歩という売り特有の費用もつくことがある。
 信用取引ではレバレッジが3倍ぐらいあり、少ない資金で大きな取引が出来るが、その分損も大きくなるので、しっかりリスク管理をすることが大切。
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