株、トレード、FX、投資の知識

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最近のダウ平均の動きが面白い

 最近のダウ平均の動きが面白い。通常、米経済指標などが良く、米経済の先行きが明るいと、ダウ平均は上昇する。しかし、最近は違う。米経済の見通しが明るくなると、ダウ平均は下落する。その理由は、これまで世界の株高を支えてきた一因である米の金融緩和が、米経済の回復により、縮小される懸念が強まるからだ。そうなると投資マネーがしぼむ懸念か強まり、株価下落ということになる。経済の見通しが良くて、株が下がるとは面白い。


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日経新聞のリーク依存体質

 「経済ニュースを疑え!」という記事が話題を呼んでいる。マスコミ関係者の間では公然の秘密とされてきた日経のリーク依存体質に初めて正面から斬り込んだからだ。この記事では、日経へのリークから紙面化までの具体的なスケジュールがマニュアル化されていることを、大手総合商社の広報担当者が赤裸々に明かしている。
 そのマニュアルとは、<リークするための企画書を作成→日経記者を会社に呼んで、担当者を同席させて事前レクチャー→日経新聞がスクープとして記事化→東証が当日朝に情報漏洩について事実確認→当日午前、「当社に関する報道がありましたが、これは当社が発表したものではありません」と発表、関与を否定→当日午後、正式発表>というもの。「新製品開発」「提携」などの情報を意図的に漏らし、企業側に都合よく書いてもらうための方法だ。
 また、正式な決算発表の直前に、特定のメディアが数字をリークしてもらうことが当然だとなれば、経済報道の信頼そのものが揺らぐ。実際、決算発表前に、日経に、二度、三度と上方、下方修正の記事が躍る。
 このように企業と日経新聞の癒着が恒常化しているのであれば、日経新聞の信頼性は大きく失われ、企業の広告新聞と成り果てるだろうし、もうすでにそうなりつつある。

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