株、トレード、FX、投資の知識

株、トレード、FX、投資の知識について書いています。他にもそれに役に立つことも書いています。

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噂、期待で買って事実で売る

 株式やFXの格言に、「噂、期待で買って事実で売る。」というのがある。最近の日本の7月の参議院選挙における日経平均の動きもこれに当てはまる。参議院選挙の前から自民党が有利だと報道されると徐々に株価は上がっていき、自民党が参議院選挙で勝利すると高値で売られる。自民党が参議院選挙に勝ったからと言って、結果だけで買ってしまうと損をすることになる。
 格言のような株価、FXの動きは頻繁に見られるので、よく覚えておく必要のある言葉だ。


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PBRとPER

 株の銘柄を選ぶ上で大事な指標にPBRとPERがある。
 PBRは、株価純資産倍率と呼ばれ、株価÷BPS(一株当たりの純資産)で表される。BPSは、純資産÷総発行済み株式数で表されます。PBRが1の時、仮にその会社が解散し清算した時、株主に支払われる金額が株価と理論上同じとなることから、株価は解散価値と同じとなり、底値の目安とされる。
 PERは、株価収益率と呼ばれ、株価÷一株当たりの純利益で表される。PERが低いほど企業の利益に対して株価が割安となりる。PERは、その会社の過去のPERとの比較や同業他社との比較などで使われる。
 どちらの指標もメリット、デメリットがあり、その指標だけで判断せず、総合的に銘柄を選ぶ判断材料の一つとして扱う。
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